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2009年06月11日

最近のベランダビオトープ

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サンショウモの増殖がすごいですね。
睡蓮に太陽光が当たらないので、ちょっとだけ手を入れてみました。

ただ、ウチのベランダ南向きなのですが、直射日光が当たる時間が少ないので、睡蓮にはちょっと厳しい環境かも知れません。水中に出てきている葉がいっこうに大きくならないし、水面にまでもなかなか出てこないです。

工作・塗装・家庭菜園・ビオトープと、何でもアパートの小さなベランダでこなしていますが、ベランダというのは何をやるにも難しい環境ですね。

2009年05月19日

イシガイPOWER

水の濁りが気になっていた、ベランダビオトープ。実は日曜日の夕方にイシガイを1個、住人に加え、力を借りることにしました。

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イシガイ目イシガイ科イシガイ。

たった1個の2枚貝ですが、驚くべき浄化力を持っているようで、今朝のベランダビオトープは水がだいぶ澄んでいました。

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反射してわかりづらいのですが、先週と比較すると澄んでます。

スイレンは底の方に小さな葉が3枚ほど出始めています。これも楽しみです。

2009年05月16日

濁り

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先日作った
ベランダビオトープ、設置約2週間です。5日目くらいまでは安定していたのですが、その後濁りはじめ、落ち着かなくなってしまいました。メダカの給餌も止め、少しずつ良くなっているような気もしますが、本当に少しの変化です。少し換水すべきか、貝類を投入すべきか、もう少し何もせず様子を見るべきか。色々なサイトを参考にしていると、換水するのが王道(?)のようですが、あまり手を入れたくもなく迷います。

ところで、サンショウモの増える勢いがすごいですね。はじめと比べると3倍くらいになった感じです。スイレンも濁った水の中に、かすかに小さな芽(葉)が見えているのでそのうち水面に出てきそうです。

黒メダカは警戒心が強いようで、眺めているときは顔を見せてくれないのですが、ずっと眺めていても飽きないおもしろさがありますね。

2009年05月08日

ベランダビオトープ

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色んなモノに興味が沸いてしまうのが悪い癖です。
見よう見まねでベランダビオトープ始めてみました。

ビオトープとは、生物空間などの意で、いわば小さな生態系ですが、ここで作るのは大げさなものではなく、睡蓮鉢でほとんど手をかけない小さな動植物の園芸・飼育系を作ります。

今回は1つだけ方針を決めました。
それは、『睡蓮以外の動植物は日本固有種とする』です。外来種で構築するのは何か違うなと思うので。

今回用意したのは、
 ・鉢:プラ製プランター(アイリスオーヤマ ライズ ボールプランター 450)
  →コストパフォーマンス重視です。安いけど、睡蓮鉢としても使えるプランター。質感はまあまあ。
 ・土:荒木田土(いわゆる、田んぼの土)
 ・植物:温帯性スイレン(シャーレーン ストローン)、ミズトクサ、サンショウモ
 ・動物:黒メダカ、ミナミヌマエビ
です。

上の写真は設置4日目。すでに水合わせした住人(黒メダカとミナミヌマエビ)も投入済みです。

製作過程は以下で。

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